活動記録

日々の活動記録

かわの正美の日々の活動をご紹介いたします。

2017年5月


5月1日

福岡4区は縦にも長く、今日は会期中なかなか街頭活動に来れない場所を中心に街頭活動を行います。まずは「道の駅むなかた」前、多くの方から車内より激励をいただきました。駐車場で聞いていてくれた方々やクルマを止めての御声援に力を得ました。
国民の不安を煽るのではなく、少しでも安心を与える、わかりやすい政治を心がけて参ります。

続けて「日の里北口」交差点。
クルマの中からの御声援に加え、バス停から、さらには、近寄ってお声掛けいただきました。
我が党の政策「教育費無償化」は安倍総理をはじめ、他党も加わった議論になってきました。主な論点は「財源」です。我々は「身を切る改革」「行財政改革」ですが、他党は保険や国債など、「現役世代の負担上積み」や「次世代へのツケの先送り」が論じられています。地域の御意見を伺いながら、しっかりと議論を進めたいと思います。

5月2日

日頃「充実した審議時間」を要求している野党が、わざわざ国会に出てきて、審議を止めることの理解に苦しむ。開会したなら前に進めるべき。それ以前の問題として、議事進行は与野党筆頭理事間協議に委ねられる。このため少数会派はいつも翻弄される。

5月3日

おはようございます。
所用のため昨日上京し、国会事務所に向かいました。
昨日は大型連休期間中ということで、国会周辺は閑散とした雰囲気ながら、法務委員会が開会されているはずでした。残す会期も少なくなり、国民が不安に思うような法案であれば、わかりやすく議論を展開すべきですし、ましてや昨日は暦上の平日。ところが開会早々に休憩となり、散会したとか。わざわざ開始後に委員長解任動議を出して審議を止める必要があったのでしょうか。このために上京した議員もいれば、休日返上で答弁準備に追われた官僚もいたと推察します。一旦解任動議が出れば、再開には、本会議を開いてリセットするなどの手続きが必要となります。このため、法務委員会は審議ストップ、さらには連休明けの本会議議事にも影響が及びます。衆院厚労委の審議日程にも多大な影響が生じるおそれとなり、またまた先行き不透明になりました。厚労委は、参院で精神保健福祉法改正案が想定外の停滞を来たし、衆院は児童福祉法改正案を先に審議しようという雰囲気でしたが、これには本会議を開会してから、厚生労働委員会に付託されなくてはなりません。衆院日程がタイトになれば、当然ながら参院は終盤になって法案が立て続けに押し寄せるわけで、相当に厳しい状況に陥ります。議論が白熱して忙しくなるならば文句はありません。しかし、真摯な話し合いや交渉に応じようとせずに、様々な理屈をつけて、審議を止める行為には賛同できません。与党の強引な議事進行を非難する意見もありますが、「茶番劇」「田舎のプロレス」と言われるような「シナリオありき」「議事遅延のため」な野党の姿勢も問題だと思います。
国会周辺のオフィスビルは連休期間中とは無縁の如く、遅くまで明かりがついていました。

5月4日

おはようございます。
安倍総理が憲法改正について、目標時期も含め、具体的に述べられました。70年経てば時代に合わない部分があって当然と思います。憲法改正は最後に国民投票という大きなハードルが立ちはだかります。反対ありきでなく、真摯に向き合って議論し、国民に提示する責務があります。

5月5日

「こどもの日」
ようやく与党も含め、教育費無償化の流れができつつあります。焦点は財源。我が党は行財政改革で次世代を担う子ども達への投資。ツケの先送りは看過できない。我が故郷 九州では原発再稼動で「核のゴミ」が増えています。これも「先送り」ではなく、早急に処理処分の道筋をつけたい。

5月6日

これでほぼ確定かと思いますが、登録後の様々な課題について、早急かつ真剣に考えて行動しなくてはなりません。

「神宿る島」宗像 沖ノ島関連遺産群に世界文化遺産登録が勧告されました。地元関係者の悲願達成にも多くの課題があります。観光に期待を寄せる声も大きいと思いますが、沖ノ島は軽々に行ける島ではありません。無断上陸などの懸念も強まっています。宗像はラグビーも盛んな土地です。むしろ、ラグビーワールドカップも視野に入れた連携が必要かと考えます。‬
私が度々、街頭国政報告をしている「道の駅 むなかた」は豊富な海の幸を求めて来る方々で活気にあふれています。私は「洋上風力発電」を推進し、さらに豊かな漁場をつくること(これは「脱原発依存」の観点からも)が望ましいと考えています。豊富な海の幸とラグビー、そして文化遺産、これらをミックスして行く政策が必要だと思います。
余談ですが、私は党を代表して、離島振興の会合に出る機会が多く、御挨拶で「おきのしま」と言うと、「島根県」「隠岐の島」と間違えられることが多く、最近は「神宿る島 沖ノ島」と言っていました。今後はどうなって行くでしょうか?

5月7日

「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界文化遺産登録勧告に関しては様々な意見をお聞きしています。明日上京してから国としての認識と見解を調査します。歴史や信仰、風習などに国際的理解を得ることの難しさを感じますが、岩岡良宗像市議とも連携しながら適切に行動して行きたいと思います。

5月8日

おはようございます。
今週は空港近くの五斗蔵交差点で街頭国政報告。今日は衆議院予算委員会が開会され、終盤国会の議論が始まります。国民に不安を与えるのではなく、安心を与える議論を展開したいと思います。
審議中の「テロ等準備罪」の他に、天皇陛下ご譲位の問題、さらに大型連休中に安倍総理が時期や内容に踏み込んだ「憲法改正」など、都議選を前に進んで行くのか、あるいは大幅会期延長か、何れにせよ、地域の声を受けて、しっかりと行動したいと思います。
この後、上京して『神宿る島』沖ノ島関連遺産群の世界文化遺産登録勧告について情報収集したいと思います。厚労委の状況も不安定で対応しておくことが山積しています。

文化庁世界文化遺産室長にお越しいただき『神宿る島』沖ノ島と関連遺産群の世界文化遺産登録勧告に関して説明を受けました。今回、地元要望と異なり、沖ノ島周辺に限定的な案が提示されました。
沖ノ島には4世紀から9世紀の間の古代祭祀の変遷を示す考古遺跡がほぼ手つかずに残されていることから、世界文化遺産に相当すると判断されました。一方、三宮が一体となった信仰に関しては「我が国の中での価値」として、「世界的」には除外となったようです。平成25年に世界文化遺産に認められた、「富士山 信仰の対象と芸術の源泉」では、「三保の松原」が当初、「距離的問題」が除外要因だったようですが、浮世絵に一体として描かれているなどの事実により、最終的には一体的に登録されたようです。その観点からすると、今回の勧告を改めることは相当に難しい課題と思えます。
地元からは一部除外ならば、「登録不要」と言った意見も聞こえています。あくまで、当初案を推進するのか、登録を目標に限定案を受諾するかは、極めて悩ましい課題です。
今後の文化庁は県からのヒアリングを行い、外務省と連携しながらの行動となるそうです。何れにせよ、7月2日から12日に行われる世界遺産委員会(21か国で構成)でコンセンサスを得なければなりません。

官僚の長時間労働や残業代は念頭にないらしい。そもそも遅延誘発行為によって大型連休中(の平日)に委員会を開会せざるを得ない状況にし、委員長職権で開けば解任動議。これに翻弄され、他委員会の議事も停滞。政府与党が方針転換する訳でもない。

5月9日

おはようございます。
今日は8時からの政調役員会で担当法案の党内手続きから始動。本会議も含めた議事全般が停滞し、何から再始動するか不明朗なため、先回りして準備が必要です。一部の野党では、敢えて党内手続きを寸止めし、それを理由に審議を遅らせようという作戦がありますけど。

本日は、政調役員会から始まり国対役員会、役員会と続けて党の会議に出席致しました。
本日の本会議や今後の国会運営などについて報告を受けました。

5月10日

おはようございます。
昨日は法務委審議を遅らせるためだけの18時開会の本会議。趣旨説明は時間制限ないことを逆手に延々と理解困難な大演説。疲労感だけ。忙しくとも達成感のある仕事をしたいです。で、今日は委員会もなくなり、スケジュールに穴。やるべき仕事はあるので良いですが、辟易します。

日本税理士政治連盟主催の全国後援会活動活性化会議に出席致しました。
後援会、議員の双方が望む活動についてパネルディスカッションが行われ、活性化策についても意見交換をしました。

5月11日

おはようございます。
今日は早朝から夜まで日程が細かく詰まっています。無意味に議事進行を止められると、結局は何処かに皺寄せが来ます。会期が決まっているからわかりそうなものですけど。我が党は精一杯行動するのみです。

今朝は、6月23日告示の東京都議会議員選挙に世田谷区から立候補予定のひえしま進さんと千歳船橋駅にて朝のご挨拶をさせて頂きました。

厚生労働部会長ヒアリングが開催されました。「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法の一部を改正する法律案」(議員立法)について、穴見陽一衆議院議員よりヒアリングを行いました。

今夕は、新橋SL広場前にて東京維新の会と共に街頭演説を行いました。
東京都の問題や対策など国政報告もさせて頂きました。

5月12日

おはようございます。
今日は環境委12:00〜12:20厚労委14:06〜14:32の2回質問。
「テロ等準備罪」は一般人が巻き込まれるが如く、国民の不安を煽る政党がある中で、我が党は着々と国民に安心感を与える交渉を進めました。本日の両院議員総会で対応が決定されます。

両院議員総会にて、司会進行役を勤め「テロ等準備罪法案修正案」について議論し対応を決めました。

環境委員会が開催され質疑に立ちました。
廃棄物処理清掃法・バーゼル法各改正案について、廃棄物の不適正処理や雑品スクラップの形で輸出されている問題への対応策などを山本環境大臣や関係省庁に質問致しました。

厚生労働委員会にて、アニサキス症や受動喫煙防止対策について塩崎厚生労働大臣に質問致しました。
アメリカ合衆国保健福祉省との保健医療分野における協力覚書についても質しました。

5月13日

父が愛した観音像を没後に病院駐車場に移転したところ、日頃は外来患者さんが拝んでくださっています(なぜかポケストップにも…)。
今日は、この場所で患者さん御家族と出会い、素晴らしい意見交換ができました。今後の国会活動に活かします。素敵な出会いに感謝。

5月14日

会期も残り少なくなり、今週もどんな動きになるかわかりません。野党第一党の不可解な動きは参院厚労委でもみられ、党部会長として対応しています。
今週も「わかりにくい国会をわかりやすく」「国民に不安ではなく安心を」を心がけて行動します。

5月15日

おはようございます。
今週は糟屋郡粕屋町釜屋交差点でマイクを持ちました。強い陽射しに夏の足音を感じます。
今週の国会は「テロ等準備罪」の採決を巡り、不安定な空気感です。
一部野党は「共謀罪」とか言って、一般市民が逮捕されるかのように不安を煽り、様々な遅延行為をし、暴力行為まで見られました。この間、我が日本維新の会は、自公と真剣に議論し、修正合意に至りました。「取調べの可視化」など、少しでも国民の不安を減らすことができたと思います。
与党の姿勢も疑問に感ずることがありますが、与野党が真摯に向き合って議論することが最重要だと思います。
今日は午後に、厚生労働関係の党務が重なっており、地元事務所ミーティング後、直ちに上京します。今週も、しっかりと行動してまいります。車の中からの激励に感謝致します。

5月15日

超党派 子どもの貧困対策推進議員連盟として、子どもの教育機会確保のための提言を党代表して提出致しました。
塩崎厚生労働大臣の予定でしたが、急遽国会答弁が入ったため、古屋厚生労働副大臣へ申し入れを行いました。

「衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案」の概要について、総務省より説明を受けました。
続けて、参議院先議の「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案」の進捗状況を厚生労働省より伺いました。
その後は、衆議院厚生労働委員会で行われる視察について打ち合わせを行いました。

5月16日

おはようございます。
今日は8時の政調役員会で始動します。他委員会の審議状況というか、某野党第一党の遅延行為に翻弄され、審議する法案の順番が変わったり、突然動き出したり…党内手続きに右往左往しますが、我が党はブレずに、着実に前へ進んで行きます。

本日は、国対役員会と役員会が開催されました。
役員会では、司会を務め各役員から衆参両議院の国会情勢などの報告を受けました。

5月17日

おはようございます。
厚生労働委員会で質問に立ちます(16:28〜17:00)。精神保健福祉法も迷走しましたが、我が党の意見も相当に考慮いただき、参院委員会で可決しました。
「テロ等準備罪」採決をめぐり、相変わらずの雰囲気が漂っていますが、やるべき事を着実に進めて参ります。

厚生労働委員会にて、医療法等改正案の質疑に立ちました。
検体検査の精度の確保や遺伝子検査のあり方やゲノム編集、新型出生前診断の現状と課題について質問致しました。

5月18日

おはようございます。
今日は本会議前の時間を使って、厚労委の東京女子医大病院視察です。大学病院内の施設を一か所10分程度で見て回り、意見交換まで…果たしてスケジュール通り行くのか、若干心配です。今日は午後も予定山積。「テロ等準備罪」で混乱させられている間も着実に前に進みます。

本日は、金田勝年法務大臣に対する不信任決議案が提出され、本会議にて記名採決が行われ反対多数で否決されました。

5月18日

先日に引き続き、子どもの教育機会確保のための提言の申し入れを松野文部科学大臣と菅官房長官に提出致しました。

5月19日

おはようございます。
またまた迷走し、厚労委セットは17時過ぎの残業時間帯。9:31〜9:48で質問に立ちます。他委員会の採決と重なるため、他会派に御願いして、質疑順序を変えていただきました。昨夕は、こういった交渉や打ち合わせ後、急ぎ新橋駅に向かいましたが、街頭活動に間に合わず。

厚生労働委員会にて、医療法等改正案に対する2度目の質疑に立ちました。
倫理確保に関する取り組みや医療における情報や広告のあり方について質しました。

受動喫煙防止対策にかかる健康増進法改正案(仮称)の検討状況について、一昨日厚生労働部会で説明を受けました。
その結果、日本維新の会の考え方を取りまとめることが決まり、本日の部会に考え方の案をお示しし、了承されました。

我が党は、国民の不安を解消すべく、そして、前に進むべく、与党と真摯に交渉してきました。

5月20日

本日は、陸上自衛隊福岡駐屯地にて開催されました、平成29年度第四師団殉職隊員追悼式に参列し献花をさせて頂きました。

午後から松井代表、馬場幹事長と合流し、日本維新の会 北九州市議団長を務め、現在は闘病中の同志 荒木学さんのお見舞いに行きました。荒木さんの復活を祈念し、我が党の熱い友情を再確認するひと時になりました。

5月21日

本日は、第四師団創立63 周年・福岡駐屯地開設67周年を迎えられ毎年恒例の記念式典に出席致しました。

第四師団・福岡駐屯地の開設記念祝賀会で来賓挨拶と鏡開きをさせていただきました。
昨日の殉職隊員慰霊式に参加した議員本人は民進党参議院議員と私の2人だけ。本日も炎天下の観閲式は自民の宇都隆史参議院議員と私だけでした。昨年は熊本地震で中止となり、自衛隊の皆さんが2年振りのイベントで張り切っておられただけに少し残念です。
御挨拶では、「テロ等準備罪」で我が党が真摯に与党と向き合い、300議席を超える巨大与党も15議席の少数会派に配慮して修正可決したことに触れ、平和国家のため、国民の安心のために、逃げずに議論することが大切と考えるとお話ししました。先日、安倍総理が、憲法改正に関して、具体的時期も明示した上で、憲法9条の自衛隊の位置づけまで表明されました。今後、憲法改正も、しっかりと議論して行く必要性に言及したところ、会場から拍手をいただきました。
しっかり日焼けした上で、空腹での日本酒乾杯は効きます。

5月22日

おはようございます。
今週は五斗蔵交差点でマイクを持ちました。
この後、福岡維新の会役員会を開き、昼の会合に間に合うように急いで上京します。
このため短い時間でしたが、「テロ等準備罪」賛成の理由や巨大与党と真摯に修正協議を行ったこと、また、安倍総理が提言された「憲法改正」などについてお話ししました。
残り少ない会期は担当法案も山積、さらに都議選も間近になり、日本維新の会として、様々な政策を打ち出して行く必要もあり、私の日程表も日々更新されて行きます。

5月22日

2017年度部落解放・人権政策確立要求第1次中央集会が開催されました。
高市早苗総務大臣をはじめ、共産党を除く各党議員が出席し、河野は日本維新の会を代表し一言ご挨拶を致しました。

障がい者スポーツ・パラリンピック推進議連「スペシャルオリンピックス支援WT」に出席致しました。
スペシャルオリンピックス日本の方から、冬季世界大会の報告を受け、2018年に愛知県で開催予定の「2018年第7回スペシャルオリンピックス夏季ナショナルゲーム・愛知」についてのお話も伺い意見交換をしました。

今日は早朝から街頭活動、福岡維新の会役員会、東京に移動しても会議連続、忙しく働くことができました。
明日の衆議院本会議はセットされたものの、議題が折り合わずに開会自体も不安定とか…相変わらず何をやっているんだか。その間にも「受動喫煙防止」に関し、我が党は議論を前に進めます。

5月23日

おはようございます。
8時から政調役員会で、厚労部会長として「受動喫煙防止」に関する我が党の考え方を報告、承認を求めます。政府案が自民党内の異論で提出されない中、ラグビーワールドカップや東京オリパラは近づいてます。我が党は政府案をベースに小規模店の面積要件緩和など現実的提言です。

受動喫煙防止法案に関する提言書を塩崎厚生労働大臣へ提出いたしました。
厚生労働部会長として、日本維新の会の考えをお伝えし、その後、取材も受けました。

本日の本会議にて、テロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案の記名採決が行われ、賛成多数で可決されました。

5月24日

おはようございます。
会期も残り僅かですが、厚労委には閣法(内閣提出)と議法(議員立法)が、まだまだ控えています。
本日も10:35〜10:50の予定で医療法等改正案の質疑に立ちます。
そして次回からは、児童福祉法改正案の予定です。

厚生労働委員会にて、医療法等改正案について3回目の質疑に立ちました。
消費者向け遺伝子検査事業についてや持分なし医療法人への移行や特定機能病院のガバナンスについて質しました。

今夕は超党派の大相撲の発展を求める議員連盟の五月場所視察に参加し、久しぶりに国技館を訪問しました(考えてみると、断髪式で来たことはあるものの、ここでの相撲観戦は初めて)。
まずは八角信芳理事長(第61代横綱 北勝海)を表敬訪問。「国技館に入ったら、そこは江戸時代」との言葉は重たい響きでした。「改革」と言われるが、「伝統」「歴史」の重たさも大切という趣旨のお話でした。
ちなみに、この議連は、八百長問題などで公益財団法人 日本相撲協会が「公益法人」としての危機に直面した際に結成されたそうです。
後半戦を観戦しましたが、まさかの「本日から横綱 稀勢の里が休場」「今場所全勝の日馬富士に土」と波乱の1日を目の当たりにして来ました。
我が国の素晴らしい伝統と時代に即した改革、相反するかの事象を如何に融合させるか、大変に勉強になりました。
終了後は移動して、災害救助法に関連する私的な勉強会。今日も忙しく働けました。

5月25日

今朝は、小田急線経堂駅北口にて、ひえしま進さんと朝のご挨拶をさせて頂きました。小雨降る中、たくさん方にチラシを受け取って頂きました。

ウイルス性肝硬変・肝がん患者の療養支援の推進院内決起集会が開催され、日本維新の会を代表して出席致しました。医師としてもお話しをさせて頂きました。

今週も恒例の新橋駅にて、東京維新の会と共に街頭演説を行いました。
日本維新の会の取り組みについてお話しさせて頂きました。

全国の障がい者の共同作業所などでつくる「きょうされん」の皆様がお越しになり、障害者福祉の充実についてご要望と現場の声を伺いました。

5月26日

おはようございます。
東京は雨です。
昨日は早朝の街頭演説に始まり、夕方は新橋駅前街頭演説から精神科関係団体の懇親会で国政報告。
そして今日は厚労委14:31〜14:55で児童福祉法改正案の質疑に立ちます。
ちなみに今日はプレミアムフライデーを遵守し、15時までに終わるそうです。

厚生労働委員会にて、児童福祉法等改正案について質疑に立ちました。
児童虐待の現状や保護者指導に関する勧告について質問致しました。

5月27日

会期中は福岡と東京を行き来していますが、会期末へ来て圧倒的に東京滞在時間の方が長くなっています。これから帰福しますが、月曜朝には急いで上京。会期延長の有無によっては、相当にタイトなスケジュールで矢継ぎ早に法案審議が行われると思います。各党各会派の思惑で緊張感が続きます。

5月28日

我が党は既に考え方をまとめ、塩崎厚労大臣に提言済。非燃焼式タバコへの転換にも言及。
昨今「テロ等準備」「平和安保法制」等の法案審議では、国際社会との比較を持ち出しながら、近年のオリンピック開催国と大きく乖離した状況は看過できません。

5月29日

おはようございます。
今週も五斗蔵交差点で街頭国政報告のマイクを持ちました。終了後、党を代表して、政府行事に出席するため、直ちに福岡空港空港から上京します。この交差点から2〜3つの信号で空港に到着するので、上京まで時間がない時は、いつもこの交差点です。
「テロ等準備罪」から、残りの会期での活動方針まで、しっかりとお話し致しました。
最近、特に地元滞在時間が短いため、秘書との打ち合わせも立ち話や移動しながらです。