活動記録

日々の活動記録

かわの正美の日々の活動をご紹介いたします。

2017年8月


8月1日

今日も福岡は晴れ。
気持ち良い晴天の一方で、大雨被災により今なお行方不明の方々の捜索や復旧復興に当たっておられる方々の健康が心配されます。

8月2日

連日の猛暑、さらに台風予報なども聞かれるなか、あらためて、心より御見舞い申し上げます。
明日、衆議院災害対策特委の理事懇が開かれます。国の対応に関して、しっかりと発言して行きたいと思います。

8月3日

おはようございます。
本日、内閣改造ということですが、既に担当まで含めて報道されていることに驚きます。当然ながら、委員会の布陣など、国会全般が変わってくることになります。我が党も役割を見誤らないように、緊張感をもって臨時国会の準備をしなければなりません。

筑豊横断道路(国道201号)と一般国道200号の建設促進等についての要望書を受け取りました。
地元福岡から行橋市議会諌山議長、みやこ町議会柿野副議長、田川市議会吉岡議長、添田町議会田中議長が事務所にお越しになられました。

8月3日

平成29年7月九州北部豪雨も含め、6月30日以降の梅雨前線等に伴う大雨による被害状況について林野庁よりお話しを伺い意見交換を致しました。

公益社団法人 日本精神科病院協会の新執行部披露パーティーが開催され、出席致しました。
新執行部の先生方など現場のお話しをお聞かせ頂き、意見交換を致しました。

8月4日

午前中、国会事務所で執務し、福岡に戻るところです。
ほぼ休む間もなく、明日は広島、一旦戻って長崎。今年は堺の決戦があり、代表、馬場幹事長の代わりに、昨年の長崎に加えて、広島の原爆慰霊式も参列します。東京にいても県代表として電話取材対応など、忙しく働かせていただけることに感謝。

8月5日

福岡は台風接近報道が信じられないくらいに晴天で蝉の声が響き渡っています。
1か月経って、今なお行方不明の方がおられる被災地区をはじめ、天候が心配されます。

高円宮妃殿下および絢子女王殿下ご臨席のもと開催された第53回日本海洋少年団全国大会開会式に来賓として列席させていただきました。
残念ながら、台風接近予報により、既に一部行事が中止となってしまいましたが、「海に親しみ、海に学び、海に鍛える」の精神のもと、事故なく、有意義な大会となることを祈念致します。

8月5日

エアロビックSUZUKI JAPAN CUP福岡県合同大会が開催され、開会式にてご挨拶をさせて頂きました。
超党派 エアロビック普及推進議員連盟のメンバーとして、福岡県顧問を拝命しており、さらなる普及のため尽力して参ります。

8月5日

糟屋郡宇美町四王寺地区のお祭りで挨拶の機会をいただきました。
台風接近の影響か、若干風が強い感じですが、手作りの素敵な催しが無事開かれています。
地元自治会や町議をはじめ、地域の方々とお話ができました。
これから広島に向かい、明日の平和祈念式典に党を代表して参列する予定です。

8月6日

おはようございます。
これから広島市での原爆死没者慰霊式・平和祈念式に党を代表して参列します。
広島・長崎ともに安倍総理が出席されるようです。昨年は馬場幹事長が広島、私が長崎と代表に代わり分担して参列致しましたが、今年は諸事情により僭越ながら私が双方とも参列させていただきます。

平成29年広島市原爆死没者慰霊式並び平和祈念式典が72回目の原爆の日を迎えられ開催されました。
安倍首相や各国駐日大使の方々が出席される中、日本維新の会を代表し参列致しました。

党を代表し、広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式に参列。あらためて御冥福を祈り、平和国家への誓いを新たにしました。
閉会直後に号外が配られていました。核兵器禁止条約の対応をめぐり、様々な考えはあると思います。しかし少なくとも式典最中に大きなマイクで叫ぶことには決して賛同できません。

8月7日

おはようございます。
台風も逸れ、門松交差点でマイクを持ちました。台風一過と行かず、曇天なのに猛暑の中、汗をかきながら、我が党の活動についてお話ししました。
安倍内閣も人事一新となり、臨時国会は新体制です。この時期に如何に準備をしておくか、極めて重要な時間です。
限られた時間ですが、地域の声を聞き、準備を進めたいと思います。

8月8日

おはようございます。
昨日は糟屋郡で街頭、地元事務所ミーティング、宗像地区、さらに選挙区外の北九州内で支援してくださる方々など、広域的に挨拶にまわりました。途中、荒木さんの御見舞いにも立ち寄りました。
時局的に検討課題も山積です。今日午前は地元、午後から長崎市の会合に向かいます。

8月9日

おはようございます。
昨夜は長崎市主催の歓迎夕食会に御招きいただきました。
本日は昨年に続き、党を代表して、被爆72周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列致します。
今年は台風予報で会場設営がギリギリになったとのことですが、昨夜来、結構な雨のようで、会場変更も心配されます。

本日、8月9日は長崎の原爆忌です。
日本維新の会を代表し、被爆72周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列し、献花しました。

今年は党を代表して広島・長崎の両方に参列。
核兵器禁止条約への対応について、与党支持者からも不満の声が大きく聞こえました。慰霊を妨げる会場付近のマイクを使って叫び行為には到底賛同できませんが、会場の被爆者本人の発言は心に響きました。

8月10日

日本維新の会 役員会、両院議員懇談会が開催されました。
大阪から松井代表もお越しになられ、各役員の報告や9月に行われる堺市長選挙について議論致しました。

続けて、No! 地方議員年金制度の復活に反対!勉強会に出席致しました。
旧地方議会議員年金制度について総務省より説明を受けました。
大阪維新の会青野副代表より地方議員年金についてヒアリングと意見交換を行いました。

8月11日

おはようございます。
昨日は久々の役員会から両院議員懇談会。堺市長選などが議題となりました。その後、地方議員年金制度復活反対集会に出席。議員など税金を集める側が優遇される政策は看過できません。その他、たまった課題に対応して東京泊。これから始発便で帰福します。

九州維新の中心的人物であった同志 荒木学 元北九州市議の訃報が届きました。痛恨の極みです。心より御冥福をお祈り申し上げます。

九州維新の中心的存在だった前北九州市議 荒木学さん。最期まで堺市長選や私の選挙を心配してくれていました。残念です。合掌。
喪主 荒木 信隆(お父様)
通夜8月13日(日)18時
告別式8月14日(月)13時
北九州紫雲閣
北九州市八幡西区大膳1ー2ー1
093ー601ー3030

8月12日

精神保健課長から環境省を経て、再び厚生労働省と、党の厚労部会長兼環境部会長の私は近い場所で仕事をしておりました。先日も私の国会事務所に転任挨拶に来られたばかり。心より御冥福をお祈り申し上げます。昨日から訃報続きです。

昨日から訃報続きです。
九州維新の中心的人物だった荒木学さん。維新の党時代は政界再編、特に民主党と近くなりました。党の県代表として公にできないことも多く、私と荒木さんは激論を交わしました。その後、おおさか維新の会、再び日本維新の会となり、県代表の立場を理解いただき、本当に頼れる存在でした。今年初めの北九州市議選では度々相談相手となってくれました。実は再選後に福岡維新の会幹部として頑張っていただこうと考えていたため、荒木さんが議席を失ったことは私にとっても痛恨の極みでした。
私は医師ですから、ご本人から病状を聞き、理解はしていたつもりです。最期まで明るく、堺市長選から、何より私の衆院選のことも心配してくれていて、病室から出ると涙が出てきました。
選挙応援用にブルゾンやポロシャツ、2025大阪万博を誰よりも早く届けて励まし続けましたが、早すぎるお別れになってしまいました。
そして今日、精神保健課長時代から精神科医療について、何度も意見交換をした北島智子先生の突然の訃報が飛び込んできました。つい先日も転任挨拶に来ていただき、お話しをしたのが最後となりました。精神科関係の先生方の懇親会で一緒に杯を交わしたことがあり、その時のメンバーであらためて一献という話もなくなってしまいました。
志半ばの50代で亡くなられたお二人に心より御冥福をお祈り申し上げます。
合掌。

8月13日

一昨日の搭乗便が滑走路で異常発見、整備に1時間以上機内待機という体験をしました。無事が何よりですが、4時半起床の始発便で機内4時間はさすがに疲れました。
近年は過密運航とも感じています。安全運航に一層留意していただきたいと思います。

荒木学 前北九州市議の御通夜に参列しました。今日も荒木さんの御縁で色んな方と出会えました。
あらためて心から御冥福をお祈り致します。
今日の北九州は花火大会やお盆の帰省などで大渋滞。クルマで2時間以上かかったため、帰りは電車にしました。電車も軒並み遅れが生じているとのことです。

8月14日

福岡は雨降りで蒸し暑い一日です。
再び北九州に向かいます。連日、約70キロの道のりを通うのは北九州市議戦以来です。

折尾駅到着後に連絡が入り、弔辞の大役を仰せつかりました。即興ではありますが、同志 荒木学さんとの想い出を話しました。
荒木さんは私より年下でもあり、2年前までは激論を交わした間柄。まさか、この様な場所で話をするとは想像もしていませんでした。多くの方が遠路、多忙の中、駆けつけてくれました。荒木さんの熱い志は必ずや継承されて行きます。お疲れ様でした。ゆっくりおやすみください。合掌。

8月15日

おはようございます。
今日は日帰りで東京。
靖國神社参拝と政府主催の全国戦没者追悼式に参列します。先週から党務で平和について考える日々が続いています。
我が国の平和のため、これからも国会議員としての責務を果たして行きたいと思います。

本日は早朝上京し、「みんなで靖國神社に参拝する国会議員の会」メンバーとして昇殿参拝。
続いて、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、日本武道館で行われた政府主催の全国戦没者追悼式に参列しました。
今年は例年以上に靖國参拝の方が多いとのことで、周辺道路は大渋滞。相当に余裕をもって到着のはずが、他の国会議員の先生方とともに途中下車し、雨の中、結構な距離を歩き、なんとか集合時間に間に合いました。
あらためて、平和な国家であることの大切さを感じ、国会議員としての責任を果たして行くことをお誓いしました。

我が国の平和のために「靖国で会おう」と言って尊い命を賭した方が一人でもいるのであれば、国会議員が参拝し、平和を誓うのは当然のことと思っています。
今年は前列ではなかったのですが、しっかりテレビに映っていました。

8月16日

午後からは宗像地区へ。
途中、神宿る島 沖ノ島と関連遺産群が世界文化遺産登録となり、注目を集めている宗像大社に立ち寄り参拝して来ました。

夕方は宗像市岬地区の夏祭りにお邪魔しました。まずは当地区の戦没者、海難事故で亡くなった方の法要で焼香させていただきました。
次に盆踊り開会式で来賓紹介をいただきました。
この地区は亡父が大変に親しくしていただいていた地域で、たくさんの方にお声掛けいただき、父親の思い出話をしました。
また、現政権への不満、我が党への期待の声も多くいただき元気付けられるひと時でした。
父が亡くなり、来月1日で10年になりますが、今も大きな御縁をいただいております。

8月17日

おはようございます。
任期はまだ1年以上ありますが、衆院は常在戦場、様々な憶測で報道されます。解散になると審議中の法案が廃案になるため、重要法案が出て来ない可能性も生じます。職責と本分を忘れずに、しっかりと仕事を続けたいと思います。

憲法改正は国民投票で決まります。
国会議員が地域の声を聞いた上で判断し、しっかりと議論して発議するべきものです。脇道に逸れたり、逃げたりせずに、各党各会派で前向きな議論を望みます。
繰り返しますが、決めるのは国民投票です。

8月18日

方向性は良いが、条件があれば、それを気にしたり、家計を心配したり、障壁になり得る。当事者である若者が経済的事由に頭を悩ませることに変わりはない。
政治家が優遇される考え方を排し、財源捻出し、条件は可能な限りなくすべきと思います。

今日は朝から地元活動。
現在、国会は閉会中ですが、災害特の理事懇や現地視察、さらに委員会開会も決まりそうです。近年、全国各地で想定外の集中豪雨がみられます。過疎化高齢化の中での森林保全をはじめ、他にも見直しの必要な課題が山積しています。しっかりと準備して臨みたいと思います。

8月19日

今朝は第25回福岡県私立小・中・高校展 福岡会場の開会式に参列し、来賓として紹介いただきました。
自尊心を持って社会に巣立つような人材育成をそれぞれの学校が建学精神に則り努力されています。
この会の趣旨も、少子化の中で学生を奪い合うことではなく、それぞれの学校の特色を発表する場であるとのこと。
盛会をお喜び申し上げます。
開会式後に母校の校長先生をはじめ、会場の色々な方とお話しする機会もあり、有意義なひと時でした。

8月19日

今夕は宗像地区を訪問しています。
日の里まつりでは多くの方にお声掛けいただき、貴重なお話しができました。
やはり宗像の海の幸は絶品です。

宗像市吉武地区の夏祭りにお邪魔しました。
宗像は神宿る島 沖ノ島と関連遺産群の世界文化遺産登録もあり、地域から元気になって行こうという意気込みが感じられます。貴重な意見交換ができました。
また、多くの方に、是非、宗像の海の幸を御賞味いただきたいと思います。

8月20日

夏祭りで遅れてしまいましたが、愛知医科大学同窓会九州支部会に駆けつけ、挨拶と万歳三唱の役割をいただきました。
同窓会本部から役員(同級生)も来られ、遅くまで、九州各地の地域医療の現状や各診療科における課題などを中心に意見交換ができました。既に委員会で発言してきた課題に関しても、私の想定外の問題をお聞きしました。何ごとも現場で汗している方の話は貴重です。これからの国会審議に活かして行きたいと思います。

8月21日

おはようございます。
今週は五斗蔵交差点でマイクを持ち、街頭国政報告を行いました。昨今は街頭活動を見かけた方々から色々とご意見もいただき有り難い限りです。
このあとは地元事務所ミーティング。9月1日に久しぶりの励ます会を控えており、御支援ご協力の依頼に私自身も含めて、分担してまわらせていただいています。終われば、御礼のご挨拶まわりと共に、交代で堺市長選の応援出張など、しばらくは地元スタッフも、さらに役割分担して、計画的に行動しなくてはなりません。「衆議院は常在戦場」、それぞれが対応しておかねばならないことが山積です。
私自身は閉会中にしかできないことをしたいと思いつつも、災害対策特委の理事会メンバーとして、各地の大雨被害等の政府からの報告聴取(東京で)や現地視察、そして、党を代表しての各種行事(慰霊式、追悼式など)など、なかなか落ち着く暇がありません。
本日も午後から上京し、今週は東京行事が続き、週末の地元予定に合わせて帰福します。